ここでは、沖縄メトロの運行体系について取り上げます。
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■普通
全駅に止まる列車で、優等停車駅への送り迎えするような役割を担っています。 本線では通常は約7分間隔、ラッシュ時は約3~5分間隔で運転されます。一部ラッシュ時間帯前後に運転される那覇空港↔那覇新都心で完結する列車は本線の入出庫列車として機能しています。 深夜と早朝には名護支線へ直通しない、南北本線で完結する列車が存在します。ラッシュ時に那覇新都心から宜野湾まで本線を経由し、その後中部海岸線に直通する特殊列車も設定されています。
■急行
主に特急種別の補完をしている種別で、中規模駅同士の移動にも重宝されています。 朝ラッシュ時には、那覇空港および那覇新都心始発があるほか、2本名護始発の上りが設定され早朝から利用可能です。 中部海岸線では基本種別のような位置付けで、特急の通過駅をカバーと速達性を両立した列車です。 基本はのため4両編成が用いられますが、深夜早朝の時間帯では2両編成となる列車もあります。
■特急
日中に多数運行される種別であり、沖縄メトロ運行ダイヤには欠かせない位置づけ。現在は全列車が名護支線に直通し終点まで運航しています。 事前計画では、名護支線内は各駅に停車する予定でした。 このうち那覇空港始発の電車が優先的に2扉車(OK10000形)が充当されています。那覇新都心始発でも混雑が集中する列車以外に極力クロスシート車を充てています。 中部海岸線の特急電車は最も停車駅が少なく、本線経由より約20分も早く那覇空港から名護まで向かうことができます。